2024-01-31 そろそろ自分の本棚を作る事を考える

水曜日。15:00起床。やや休日モードだ。
起きてすぐに16:00からEJ案件の打ち合わせ。既にサイトの実装業務はほぼ完了し、あとはクライアントの原稿と素材の提供待ちだというのを理解してもらう。実際はもう少しだけやることがあるのだが、それは確認作業とは関係がなく、こちらの話なのでとりあえずしない。
EJ案件は遅くとも来週にはリリースという事になりそうだ。

今日はとりあえずやることはこれだけ。残りの時間は読書とアトリエに配置する新しい家具のリサーチに時間を使った。なるべく引っ越してからの方がいいのではないかとも考えたのだが、とにかく本を積んでおくスペースすらどうにも収まりがつかなくなってきたので、ラックか本棚のひと竿ぐらいは予め必要だなと考える。
特に本や整理が気になって仕事が手につかなくなっている状況は問題だ。とりあえず机の上の整理ぐらいは目処をつけないとなかなかこれ以上、タスクを増やす事は難しいだろう。
次の案件の話がそろそろ制作にあがってきそうなので、結構急ぎで段取りをしなければならない。

夜はのんびりと読書をはじめる。またまた東野圭吾。今度は加賀恭一郎シリーズではなく、デビュー作の「放課後」を買ってきて読んでいる。女子校が舞台の本格ミステリーのようだが、語り部が探偵自身という作品のようで、これまで加賀シリーズを読んでいるからすごく普通に感じる。
シンプルな密室殺人が出てきたのだが、ここにいわゆる「らしさ」が入っているなと感じた。森博嗣や京極夏彦とはやっぱり違って、80年代はデビューするミステリー作家にはこういうのが求められていた時代なのだろうと。
半分ほど読んで今日は終了。
明日から2月だ。ももクロの現場も増えてくる。少しは生活リズムを元に戻しておかなければ。