2023-08-05 『QUEEN OF STAGE 15周年ツアー 東京公演』初日
7:30起床。ももクロ15周年ツアー東京公演初日だ。
少しライブの情報を追った後、ちょこちょこと3DCGの教材情報集めをした。まだ部屋を出るのは早いかなと2度寝をして、風呂に入って出かける。
渋谷で昼めしにスタ丼を食べた。久しぶりに食べるとこれがなかなかボリュームがあって美味しい。確かに力が湧く気がする。
14:30に現地着。事前販売のグッズを受け取ってちょこちょこと会場を回るともうバテバテ汗だくで死にそうになってしまう。あんだけ毎日ウォーキングしたのに、やはり夏の太陽の下ではまったく通用しないか、、、

入場して席を見るとなんと最前のど真ん中のブロック。れにちゃんの30祭でも引き当てたところで、なんて運がいいんだ!と驚いた。
席の良さを噛み締めながら、Tシャツを着替えてライブスタート。
初っ端からすごい展開。メンバー横並びでど迫力のアカペラソングを披露。
アカペラと言っても、コーラスとして見せようとはこれっぽっちも感じない4人のタレント性のぶつかり合い、そんなステージ。オープニングからそのまま1曲目の走れ!に流れ込みライブがスタートする。
続けてDNA狂詩曲、PUSH、笑一笑でAブロック終了からそのまま音が止まる事なく今日の自己紹介と声出しタイム。これも新しい試みで盛り上げを止めないアイディアだ。
そこから詩織ちゃんのソロタイム。演目はAnother Worldでこれが本当に良かった。伸びやかなボーカルとセンスのいいメロディとフローが心地よく、超ハイテンションライブの中でしっかりとインターバルとして機能している。ももクロはこのソロ曲タイムを自分たちの武器と認識しているとわかった事も嬉しかった。
そうなんだよ!こういうももクロが見たかったんだよ!と。
細かな演出内容や感想は明日また書こう。
それにしても本当に面白かった、そして楽しかった。「ももクロ、はじめての自分たちで制作したライブ」でこんなすげえもんを作るとは。改めてとんでもないタレントを見させてもらっているなあと心の底から喜べる。それがももクロだ。
