2023-11-30 歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」
木曜日。8:30起床。日報を書くのも久しぶり、というか3週間近く開いてしまった。
仕事も読書も進んでいる。とくにサボる理由も無かったのだが、ふとこの日報が「書く訓練」を兼ねている事が頭からすっぽり抜け落ちており、、、
とりあえず今日から復帰という事で、サボってる間に読んだミステリの感想を書いていかないと。
今日は少し早めに起きて、ももクロ一座特別公演『CHANGE THE FUTURE!〜未来を変えろ〜』の観劇に。今日で2度目、明日は3度目で最後なので、感想は明日書こう。
明治座に到着して、数枚の写真を撮ったらもう開演時間。明日はもう少し早く現場に行こうかな。
内容は日曜に見たものよりも数段見やすい内容に変わっていて、群像感やカオス感は少し削られていたけど、その分、誰が何を言っているのかは明確にされていて、結果的に大江戸座がなんの世界かはわかりやすく描かれるようになっていた。
帰って、歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」のラストを読む。読んでいて、これ本当にミステリなのか?と思いながら読み進める部分が多かったのだが、最後の最後に仰天の展開と種明かしがされる。これは流石に驚いた。こんだけミステリを読んでてもまったく気が付かないのだから、やっぱり凄い小説なんだよな、これ。

完全に世界をひっくり返されたような思いをする小説は少ない。こういうストーリーの事を本当に「大どんでん返し」と呼ぶのである。映像化出来ないものを書ける本格小説は久々だったし。
夜は先のももクロ一座の夜の部を配信で観劇。ライブ映像だと、ちゃんとマイクの音だけを調整してミックスしているようでセリフがとても聞きやすい。生だと聞き取れない部分もちゃんと聞き取れて、ようやくわかった箇所もあった。
明日の夜で、一旦ももクロ一座も終わり。来週からももクロは少し開いてしまうなあ。