2024-03-02 ついにやってきた!玉井詩織ソロコンサート「いろいろ」Day1

土曜日。8:00起床。この日に併せて体調を整えてきた。しっかり睡眠もとって起きる。
待ちに待った詩織ちゃんのソロコンの日。どうにも心が落ち着かずにザワザワと心臓はバクバクと緊張する。ファンである自分が緊張するというのもおかしなものだが、ある意味、ずっと見てきた玉井詩織というタレントの真骨頂を見る事になるだろうという予感がある。

会場は東京国際フォーラム。13:00に中目黒を出て、13:30には日比谷着。少し歩いて13:40には会場に着いた。購入したグッズの受け取りは14:30だったので、先にクラフトビールと栞の物販列に並んで購入。栞だが、5つ購入しても欲しかったものは一つも出なくて思いの外、ガッカリしてしまった。
栞の交換リクエストを出してみると「ベルベットの森」「宝石」は交換出来たが「泣くな向日葵」は結果、手に入らず残念、、、

適当に有楽町のカレー屋でカツカレーを食べるがなかなか美味い。あの店、奥ばった位置といい、駅チカといい、相当にいいなあ。少し通ってみようかな。
17:00に開場して入場。席はなんと会場最後列の2階26列。とにかく最後尾である。ツキが無いのか、そもそも一般先行チケットがもうこの位置の席しか残っていなかったのか。
残念がっていても仕方がないので、まずはステージセットを確認。球体のオブジェクトが宙に浮かんでいる以外は、真ん中に少し高い台があるだけのシンプルなセット。照明はゴリゴリにセッティングされているし、基本は光の演出がメインか。2階席だったのでカメラの数は確認出来ない。
モニターはホールに備え付きの2枚だが、かなり小さい。映像の演出はやや難しそう。

18:00、ついにソロコンサートがスタート。明日もあるので、詳細なレポートは明日に回すとして、初日の感想としては「玉井詩織さん、やっぱりとてつもないタレント力を秘めていたんだ!」と見た人間、全員に感じさせる素晴らしいライブだった。演出は非常にシンプルでプリミティブなものだが、とにかく多彩な演目と楽曲をひっさげて、コンサートのタイトルどおりに詩織ちゃんが持つさまざまな表情とパフォーマンスでステージに多様な彩りを与えていく。
完全な玉井詩織ワンマンショー、これからのアイドルはこのレベルのステージが出来なければならないとでも主張するような完璧さを魅せてくれた。OP・ED・幕間に流れるVも、ももクロではやってこなかったしっかりとストーリーがあって、しかもクリエイティブに溢れた映像が用意されていた。

正直、これほどのステージが見られるとは期待していなかったので心底驚いてしまった。すぐに緊張もほどけて、ステージにのめり込む詩織ちゃんと詩織推し。明日の公演も本当に楽しみだ。
ライブの興奮そのままに、恵比寿で途中下車してラーメンを食べて帰る。あー、本当にいいライブだった!最高だったよ、やっぱり。極めて質の高いタレントであることを証明してくれて大満足だった。